駒場東大前、二郎系でも特に人気の高い千里眼に行ってきた。

駒場東大前、二郎系でも特に人気の高い千里眼に行ってきた。

唯一無二の存在、冷やし中華!!

 

今回ご紹介するのは東北沢駅と駒場東大前駅の間くらいに位置する「千里眼」というお店です。

駅から少し離れてますが東大の何学部かわかりませんが正門の隣に位置してます。

タイトルにも書きましたが所謂二郎系と呼ばれるラーメン?です。

僕はジロリアン(二郎をこよなく愛する方々の総称)ではないのでそこまで色んなお店を周ってはいませんが何店舗かは行きました。

その中でぶっちぎりに美味しい!!と思えたのがこちらのお店なのです!!

なので最低でも月に1回くらいは訪れてるお気に入りのお店になります。

 

で、今回の目的はラーメンではなく“冷やし中華”。

夏季限定メニューで元々行列の絶えない店なんですがこの時期は更にえぐくなります(笑)

お店に到着しましたら…

金曜日19時くらいの来店でこの列。

中にも6人ほど待機してるので10人くらい待ってました。

ハッキリ言ってこれはラッキーです!!

いつもはもっとえぐい(笑)

中に案内されて食券を購入。

今回は冷やし中華(普通)をチョイス。

冷やし中華(普通)

少なめだと少し安いです。

因みに普通のラーメンも麺の量は言えば減らせます。

女性とか半分で!って言ってる人たまにみかけるし。

並び始めて15分後に着席。

お水はセルフサービスで。

更に7分くらい待つと

「◯番のお客様ニンニク入れますか?」

と聞かれるのでここで二郎系特有のトッピングコールをかけます。

郎系特有のトッピング

トッピングの種類はこちら。

僕は「野菜、ニンニク、アブラ、ガリマヨ、辛揚げ別皿で!!」

と注文してどーーーーん!!!!

野菜、ニンニク、アブラ、ガリマヨ、辛揚げ別皿

野菜、ニンニク、アブラ、ガリマヨ、辛揚げ別皿 側面

横から見るとそびえ立つ大根の千切り。

更に水菜、アブラ、ガリマヨがかかりプチトマトが添えられてます。

そこら辺のパンケーキより十分インスタ映えする一品じゃないでしょうか??

 

こいつを攻略するにはまずは大根サラダ的な山を食べながら崩していきます。

なかなかこの牙城を崩すのは大変なんですが慣れたらどうってことないです。

食べ進めていくと…

こんな感じになっていき半分弱くらいで辛揚げを投入。

辛揚げってのは数種類の唐辛子をまぶした揚げ玉です。

 
辛揚げを投入

そして完食。
完食

普通のラーメンよりかなり食べやすいです!!

ただし麺は老舗の名店、浅草開化楼というところの麺で元々かなり力強く更に冷水で締めてるので食べ応えはあります。

この開化楼の麺はかなりの数の名店で使われてるのでここの麺を使ってるラーメン屋は間違いないです笑

 

この夏食べたいラーメン?の1つとして皆さんの記憶に残ればと思います。

千里眼

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