毎月1日限定!白い氣守を三峯神社に頂きに行ってみた。

手洗場 三峯神社

大渋滞、混雑の覚悟が必須の海抜約1000mの地に鎮座する三峯神社

関東最大のパワースポットとしてテレビにも取り上げられている山岳信仰、修験道に由来がある三峯神社ですが、月に一度、一日に白い氣守というお守りを出しているという事で行ってまいりました。
因みに三峯神社はマンガ空手バカ一代で主人公の大山倍達さんが山籠もり修業をした場所でもあります。
都内から下道で行くと4時間!すごい時間かかりますねーでもまあ大丈夫大丈夫。行きましょうー!と意気揚々と出発
いつも遊びに来る芦ヶ久保はすいすいでしたが途中から「三峯神社渋滞」の文字が。

気守渋滞

混んでいる原因はココです。本当にびっくりするぐらい渋滞しています。どうやら一日は早朝5時からこの状態みたいです。。

三峯神社渋滞

山頂の三峯神社までこの渋滞。細い山道なのに対向車線はバスも通るのでなかなか大変で途中で警備員さんが交通規制もしています。
見ていると全く車が動きません。3メートル走って止まるの繰り返しです。
三峯神社駐車場まで3Km程度なのですがここだけで渋滞約1時間強。
途中の空き地に車を置いて徒歩で登る人もいるんです。
流石に渋滞が分かっているので各所に仮設トイレが置いてあるというやさしさ。これは道広げるとかどうこうの話じゃないですから忍耐ですね。

三峯神社階段

ようやく駐車場に辿り着きました。時間がかかってしまいちょっと暗くなってしまいましたが山頂の空気は気分が良いです。
温度もちょっと下がっているので秋の時期は何か羽織るものがあるといいかもしれません。

三峯神社駐車場

駐車場から見える山々。目線の高さと同じところに山頂が見えるというのは不思議な気持ちになりますねー
三峯神社と逆の方には「ビジターセンター」があり、ここは後で寄ります。
向かう先にはお食事処がありましたが自動販売機はすべて売り切れ、食事類も長蛇の列。
何かしら食料と水を持って行くことをお勧めします。

三峯神社鳥居

三峯神社の鳥居は珍しい形の三ツ鳥居となっており、奈良の大神神社にもあるらしいのですが直接は見れないとの事、貴重な鳥居です。
両サイドに鎮座している狛犬ですが正確には狼なんです。やはり山を信仰の祖としているだけありますね。
ここで神社の方からお守りの引換券を貰うことが出来ます。
※注意 
他の登山口から来た人は一度ここに来て引換券をもらうことになるので場所を確認しておきましょう。

気守引換券

ついに引換券ゲット!ワクワクしますね、しかし貰えたのが3時40分頃なので5時までと赤字で書いてあることに不安を感じます

三峯神社参道

参道には修理や再建のために寄付をしてくれた人のための石碑です。
石碑はずっと続いており、沢山の人が三峯神社を大切に信仰していたんだなという気持ちが湧いてきました。

山門

立派な門です、「随身門」と言って元々建立時には仁王門として両側に仁王像が治まっていたようですが仁王像は鴻巣の勝願寺に移されたとのことです。
明治の神仏分離の関係ですね。

参拝行列

門をくぐるといきなり長蛇の列、自然と並んでしまいましたがここでも注意が必要です。
実はこの列は参拝用の列で、お守りの列ではありません。
見事にトラップにハマってしまって30分ほどロスしてしまいました。
前の方もそうですが私の様に知らないで並んでいる人も結構いるみたいです。
行列を抜けて間違えてたらまた列に戻る苦痛、時間内にもらえるかと焦る心理戦をすることになります。

三峯神社本殿

先ほどの参拝の列はここに繋がっています。流石の人込みなので遠くからお参りしました。今度ゆっくり違う日に来ます。
普通の参拝の方は1日は避けた方が良いでしょうね。

引き換え所

ここでお守りがいただけます。白以外の「気守」は常にあります。
皆さんなかなか来ることが無いからなのかどっさり買っていく人が多かったですね。

白い気守

ついに白い氣守をゲット!三峯山とかいてあるこの文字もかっこいい!頂けた人たちはにこやかでした。
登山もそうですが、渋滞も我慢してようやく手に入れたので皆さん満足そうです。

参拝行列

本殿に続く行列はここにも。因みに本殿の横には伊勢神宮や諏訪神社などの様々な神様の小さいお社が23社あります。
今度改めて参拝させて頂くことにします。

遥拝殿

先ほどの随身門を抜けると「遥拝殿」というところがあり下界を一望することが出来ます。三峯神社の名前の由来の一つの山である妙法ケ岳山頂の奥宮を拝むことが出来るらしいのですが
どれなのか分かりませんでした。。たぶん写真に写っている賽銭箱の方向だと思うのですが。
山もちょっと暗くなってきてしまったのですが素晴らしい景色でした。

一番最初に映っているのが妙法ケ岳山だと思います。
流石に絶景ですね。

お土産処

参道を通り三ツ鳥居の横に行くと大きなお土産屋さんがありました。
ここも食べ物系は長蛇の列。隣には喫茶店のような施設も入っていましたがやってなさそう。もうこの時点で4時半過ぎだったので閉店なんでしょうね。
上の広いところは宿泊施設として昔使ってたのかな?

博物館

ビジターセンターでは秩父の山に生息していた動物のはく製があります。今もいるはく製もあるような。

白い気守の内容

家に帰って氣守の中を見ます。
胸ポケットに入れて持って帰ってしまったので若干くしゃくしゃになってしまいましたが、木箱が晴らしいです。

説明書

氣守の説明文です。霊験あらたかな感じがしますね。朔日のみお祓い祈念して頂けるというのは特別な感じがします。

気守 三峯神社

何とも気品があるお守りです。せっかく手に入れたものなので大事に持っていようと思います。
今回は足早にお守りだけ頂きに行ってしまったのですが、併設されている博物館やビジターセンター、神々の歴史の話、様々なお社など見所は盛沢山なので
白い氣守以外の時にも時間に余裕を持って行った方が良いと思いました。
山の天気は変わりやすくいきなり暗くなったり曇ったりもしますので天気の注意も必要ですね。

この記事を見て自分も白い氣守を欲しいなと思う方

車での渋滞は本当に大変です。渋滞1時間強と書いていましたが実際もっとかかっているような気がします。降りるルートはすいているので
神社につくまではじっと我慢して、なるべくトイレに行く必要がないようにしましょう。(峠道はいる前の看板にも書いてあります。)
後は山頂にいっても人が多く軽食も取れないので持参した方が良いかもしれません。

私は次いくとしたら三峰口という場所から昔の参道を通ってみたいと思っています。
高尾山に登れるレベルの体力があれば大丈夫で2時間くらいで辿り着けるとの事。帰りはバスですいすい下れるので
もしかしたら渋滞待待つの苦手な方はこっちの方が良いかもしれません。

興味ありましたら是非是非白い氣守を手に入れてくださいね。

三峯神社

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