ご当地マンホール発見の旅!(埼玉県編)Part 1

ご当地マンホール発見の旅!(埼玉県編)Part 1

旅先で見つけたご当地マンホール埼玉

食べ物、風景、温泉、アクティビティなど、人それぞれ旅の楽しみ方がありますよね。
筆者は、一枚でその土地の特色を表したデザインマンホールを見つけるのが、旅の楽しみの一つでもあります。

鴻巣市

鴻巣市の市章が中央に、その周りに市の花であるパンジーが描かれています。

 

荒川左岸北部

埼玉県章と川で遊ぶ子どもたちが描かれています。

荒川左岸北部流域下水道は、熊谷市、行田市、鴻巣市、桶川市、北本市が対象となる流域下水道で、このマンホールは鴻巣市で見つけました。

 

行田市

忍城御三階櫓と市の花キク、周りには市の木イチョウが描かれています。

 

行田市

カラーヴァージョンのマンホール。カラーマンホールは、タイル張りの道や役所周辺に多いような気がします。

このマンホールは、行田市役所前で見つけました。

 

行田市

こちらは行田市章が描かれたマンホール。行田市駅周辺で多く見られました。

 

行田市

こちらは消火栓。忍城御三階櫓と纒(江戸時代の町火消が用いた旗印)が描かれています。

纏には密かに行田市章が!

 

旧 吹上町(現 鴻巣市)

2005年に鴻巣市に編入された旧 北足立郡吹上町のマンホール。

町の花として、コスモスが描かれています。

 

吉見町

比企郡吉見町のデザインマンホール。

古墳時代後期の横穴墓群の遺跡「吉見百穴」と古墳から出土した埴輪が描かれています。

 

今回は埼玉県のごく一部のマンホールを紹介しました。これからも旅先で見つけたマンホールを紹介していきたいと思います。

全国各地にいろんなデザインマンホールがあります。

旅先でふと足下を見ると、素敵なマンホールとの出会いがあると思いますよ。ぜひ探してみて下さい!

 

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